能力不足社員への対応⑧新着!!
能力不足だけを理由に、懲戒処分を行うことはできない。能力不足によって実損害や組織運営への障害など、企業秩序の侵害があれば懲戒処分が可能。また、能力不足を理由とする解雇は、必ずしも降格・賃金減額を経る必要はなく、即戦力とし […]
中途採用成功のポイント➆
中途採用では、書類選考から内定まで各段階で応募者との相性を確認することが重要。面接ではスキルだけでなく、会社の魅力や職場の雰囲気を伝え、入社意欲を高める。内定時には、応募者が評価された点や入社後の期待を伝えることが、入社 […]
【労働安全衛生情報】2028年4月より全企業で義務化!「ストレスチェック」導入手順と経営リスクへの備え
今月も、2026年8月号のネクステップメルマガより、経営者・人事担当者の皆様が今押さえておくべき注目記事をピックアップしてお届けします! 50人未満の事業場も「義務化」へ 仕事上のストレスによるメンタルヘルス不調を防ぐた […]
就業規則、「作って終わり」になっていませんか?
先日、一般社団法人東京中小企業家同友会主催 第30回 東京経営研究集会 中小企業家サミット2026にて、『経営者のリアルな想いを反映させる「就業規則」ホップ!ステップ!ジャンプ』というテーマで3名の経営者とパネルディスカ […]
退職者による情報持ち出しに関する諸問題③
情報持ち出しの証拠があれば、早期に退職者へ通知し、返還を求める。転職先への通知は、情報の重要性や不正使用・拡散、解雇リスクなどを比較して判断する。証拠収集に時間をかけすぎず、返還されない場合は仮処分や訴訟も検討する。
人事のための災害対応の法律実務③
災害時は、すでに働いた分の賃金については給料日前でも前倒しで支払う必要がありますが、将来分の給与の前借りに応じる義務はありません。また、災害で事業継続が困難になっても、直ちに従業員を解雇できるわけではありません。解雇する […]
能力不足社員への対応➆
能力不足を理由とする解雇は認められにくく、客観的な証拠や改善指導の記録など、十分な準備が不可欠です。 人事上の措置を行う際は、能力不足の具体的な事実や指導内容を記録し、なぜその対応が必要なのかを説明できる状態にしておくこ […]
中途採用成功のポイント⑥
中途採用を成功させるには、自社で働く魅力を明確に伝えることが重要です。「人柄」「キャリア」「働き方」「年収」の4つの軸で情報発信し、求職者とのミスマッチを防ぎます。採用広報を充実させることで、自社に合った人材の獲得につな […]
退職者による情報持ち出しに関する諸問題②
退職者による情報の不正使用を止めるには、裁判所へ仮処分を申し立て、通常は提出後1週間~1か月程度で第1回期日が開かれます。秘密保持誓約書には、保護すべき秘密情報をできるだけ具体的に記載することが重要です。あわせて、「業務 […]










