労務ニュース
仕事と介護④新着!!

仕事と介護の両立には、柔軟な人事制度づくりが重要。個別相談窓口や社内コミュニティで、悩みを早期に共有する。専門職・民間・保険外サービスにつなぎ、介護資源へのアクセスを支援する。

続きを読む
労務ニュース
年金制度改正④

厚生年金の標準報酬月額の上限が、段階的に月65万円から75万円へ引き上げられる。保険料は増えるが、賃金に見合った年金を将来受け取りやすくなる。iDeCoの加入年齢引上げや企業型DC拠出拡充など、私的年金制度も強化される。

続きを読む
労務ニュース
スポットワーク③

準備・待機など業務に必要な時間はすべて労働時間に該当する。賃金の一方的な減額や、本来支払うべき手当を支払わないことは違法。実際の労働時間を速やかに確認し、賃金は遅滞なく支払うことが重要。

続きを読む
お知らせ
皆様、新年、明けましておめでとうございます。

旧年中は多大なるご厚情を賜り、誠にありがとうございました。謹んで新春のお慶びを申し上げます。 新年にあたり、過去を振り返り、未来を思い描いてみたいと思います。 2025年に、力を入れて取り組んだ、講師業について、数字で振 […]

続きを読む
コラム
【社会保険情報】通勤手当の非課税限度額引上げと支給額を決定する際の留意点

今月も、2026年1月号のネクステップメルマガより、注目記事をピックアップ! はじめに 2025年から2026年にかけて、企業の実務に直結する重要なルール変更が続いています 。その中でも、多くの従業員に関係するのが「通勤 […]

続きを読む
労務ニュース
減給と賃金カット⑥

賃金カットは、労働者の同意・就業規則の変更・個別同意のいずれかで実施する必要がある。就業規則を変更する場合は、高い合理性と手続の適正さが求められる。有期契約社員でも引下げは可能だが、雇止め法理が及ぶ場合は本人同意または合 […]

続きを読む
労務ニュース
人事労務担当者のメンタルヘルス①

人事労務担当者は業務範囲が広く、人手不足や突発対応で負担が大きい。社員対応が中心の感情労働に加え、経営層と社員の板挟みによる役割ストレスを抱えやすい。要求度が高く裁量が低いため、高ストレイン状態に陥りやすい。

続きを読む
労務ニュース
中途採用成功のポイント①

転職を前提にキャリアを考える人が増え、中途採用の重要性が高まっている。企業は新卒だけでなく、中途採用を積極的に行う必要がある。必要な時だけでなく、常に良い人材を探す継続的な採用意識が重要。

続きを読む
労務ニュース
退職の実務と留意点①

会社都合退職と自己都合退職に法的な定義はなく、扱いの違いがある。退職の意思表示は相手に通知が届いた時点で効力が発生する。伝達方法に制限はないが、証拠性の観点から署名入りの退職届が最も確実。

続きを読む
労務ニュース
能力不足社員への対応①

能力不足には「業務の質」と「勤務態度」の2つの要因がある。まずは企業が求める業務ができない原因(能力・勤怠・協調性・ルール違反・メンタル不調など)を分析する。原因を見極めたうえで、適切な指導・対応につなげることが重要。

続きを読む