能力不足社員への対応➆

能力不足を理由とする解雇は認められにくく、客観的な証拠や改善指導の記録など、十分な準備が不可欠です。

人事上の措置を行う際は、能力不足の具体的な事実や指導内容を記録し、なぜその対応が必要なのかを説明できる状態にしておくことが重要です。

また、業務ごとに求める水準を明確に示し、社員がその基準を満たせているかを継続的に確認・記録することが求められます。